第二新卒エージェントneoの評判・口コミは?採用担当者が本音で解説【20代特化】

20代・第二新卒向けの転職エージェントはいくつも存在しますが、それぞれ得意分野やサポート体制に違いがあります。転職活動は情報量が多く、ひとりで進めるには不安や迷いがつきものです。だからこそ、自分に合ったエージェントを見極めて活用することが、転職成功への近道になります。

私はプライム上場メーカー企業で7年以上採用業務に携わり、これまで1,000人以上の方を面接してきました。その経験から言えるのは、「どのエージェントを選ぶか」によって、得られる情報や面接の準備の質、さらには入社後のミスマッチの起きやすさまで変わるということです。この記事では、人材業界大手のネオキャリアが運営する20代特化型の転職エージェント「第二新卒エージェントneo」について、サービス内容・メリットや注意点・利用者の声を、公式サイトの記載をもとに詳しく解説していきます。初めての転職を不安なく進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

第二新卒エージェントneoのポイント公式サイトの記載より

求人の選択肢を広げたい方、地方にお住まいの方に向いています。

第二新卒エージェントneoは公式サイトで「人事目線での模擬面接により、実践に近い経験を多く積むことができます」と説明しています。紹介する企業は実際に訪問した会社のみという方針です。

公開求人数:738件(2026年10月5日更新・公式サイト・非公開求人を除く)
求人数増減:+3件(先週比↑)
  • 求人 約12,000件・取引企業 10,000社超(調べた12社で最大規模)
  • 面談は東京・大阪・名古屋・福岡の拠点か、WEBで受けられます
  • 第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーターに対応(20代限定)

※内定獲得率は公式サイトに「90.1%」とありますが、集計の期間や方法は書かれていません。定着率・支援人数は記載がありません。数字で比べたい方は他社と併用されるとよいと思います。

人事目線の模擬面接を受けてみる(第二新卒エージェントneo・無料)

目次

サービス概要・特徴

「本当に自分に合った仕事がしたい」と書かれた第二新卒エージェントneoの公式サイトの画面。20代に特化した就・転職サポートで、対象は第二新卒・高卒・中卒・既卒・フリーター。

「第二新卒エージェントneo」は、株式会社ネオキャリアが運営する20代・第二新卒に特化した転職エージェントです。登録・利用は完全無料で、キャリア面談から求人提案、書類添削、面接対策、内定後フォローまで一貫してサポートしてくれます。

特に職歴に自信がない人や未経験からの転職を目指す人にも手厚い支援を行っており、未経験OKの正社員求人を紹介しています。営業・事務・ITエンジニア・企画職など幅広い業種・職種をカバーしています。

取引企業数は10,000社以上と豊富で、第二新卒・既卒・フリーターなど社会人経験が浅い20代の採用に積極的な企業と多数つながっています。専任アドバイザーによるマンツーマン支援に加え、面接対策や業界研究などの対象者向けコンテンツも充実しています。

個別の就職相談から書類の添削、求人の紹介まで、内定までを一貫してサポートしてもらえます。初めての転職を不安なく進めたい20代にとって、スピードと安心を両立した心強いエージェントです。

  • 職歴に自信がない人向けの手厚い支援
  • 自分の状況に合った転職ノウハウを学べる
  • 未経験OKの求人が豊富
  • 取引企業数10,000社以上・求人約12,000件
  • 内定までトータルでサポート

職歴に自信がない人向けの手厚い支援

「短期離職してしまった」「正社員として働いた経験がない」といった不安を抱えている人でも、安心して利用できるのが第二新卒エージェントneoの特徴です。公式のよくある質問によると、面談で話した内容が選考に影響することはないので、経歴への不安も素直に話せます。面談では、過去の職歴だけでなく「なぜ退職したのか」「これからどんな働き方をしたいのか」まで丁寧にヒアリングし、強みや適性を一緒に整理してくれます。

面接でマイナスに捉えられやすい経歴も、前向きな印象に変える方法の伝え方や、自己PRや志望動機の作成、模擬面接などを通じて、自信を持って選考に臨めるようサポートしてくれます。「経歴に自信がない」「何から始めればいいか分からない」と感じている20代にとって、第二新卒エージェントneoは最初の一歩を踏み出すための心強い味方です。

自分の状況に合った転職ノウハウを学べる

第二新卒だけでなく、既卒・フリーター・高卒・中卒といった幅広い層を対象に、それぞれの状況に合わせた情報コンテンツを多数発信しています。「面接対策」「仕事の選び方」「履歴書の書き方」といった実践的なテーマをはじめ、転職や就職活動に役立つコラムも豊富に掲載されています。学歴や職歴に不安がある人でも、記事を読むだけで基礎知識を身につけられるよう構成されています。

単に求人を紹介するだけでなく、「どう準備すれば採用されやすいか」「どんな業界が向いているか」を理解しながら転職活動を進められる点が大きな魅力です。社会人経験が浅い人でも、自分のペースで学びながら前に進められるのが強みです。

未経験OKの求人が豊富

大量の書類がファイルにまとめられて積み重なっている写真。第二新卒エージェントneoが扱う未経験OKの豊富な求人情報を象徴しており、幅広い職種や業界の選択肢をイメージさせる。

未経験OKの正社員求人を扱っています。営業職・事務職をはじめ、ITエンジニアや企画・販売など、未経験では入りにくい人気職種まで幅広くカバーしています。未経験者を積極的に採用している企業とのネットワークを持っているため、「社会人経験が浅い」「スキルに自信がない」人でも挑戦できる求人が見つかりやすいのが特徴です。

公式サイトによると、紹介する求人は「学歴・経歴不問」「未経験者歓迎」のものを揃えているとのことです。「経験が少ないけれど新しいことに挑戦したい」「異業種にキャリアチェンジしたい」という20代にとって、第二新卒エージェントneoは可能性を広げる第一歩を後押ししてくれるサービスです。

取引企業数10,000社以上・求人約12,000件

10,000社を超える企業と取引実績を持ち、約12,000件の求人情報を保有しています。業界・職種の幅が広く、営業・事務・販売・エンジニア職など、さまざまなキャリアパターンに対応しています。求人の中には一般には公開されていない非公開求人も多数あり、条件や希望に合ったマッチングが実現しやすいのも大きな特徴です。非公開求人は、無料会員登録をした人に限って紹介される求人です(公式のよくある質問)。

ネオキャリアが長年培ってきた企業ネットワークを活かし、求職者の人柄やポテンシャルを重視したマッチングが行われるため、「経験よりも意欲を評価してほしい」という20代にも最適です。選択肢の多さに加えて、担当者が実際に企業へ足を運んで職場の雰囲気や働く環境を確かめている(公式のよくある質問)ので、ミスマッチを減らす工夫もされています。

内定まで一貫したサポート

個別の就職相談、履歴書・職務経歴書の添削、未経験OKの正社員求人の紹介まで、内定までトータルでサポートすると公式に書かれています。登録から面談、求人紹介、面接日程の調整まで一気通貫で対応しており、スムーズに転職活動を進められます。

公式のよくある質問によると、求人に応募するときは企業ごとに効果的な対策をアドバイスしてもらえます。最短10日程度で内定を獲得する人もいて、平均4社の受験で内定を獲得できると書かれています(集計の方法は記載なし)。取引企業数・求人数も多いため、豊富な選択肢の中から、自分に合う求人を紹介してもらえるのも強みです。

第二新卒エージェントneoに登録してみる

運営会社情報

青空の下にそびえる高層ビル群の写真。第二新卒エージェントneoを運営する株式会社ネオキャリアの本社所在地(東京都新宿区)をイメージしたビジュアル。
項目内容
運営会社株式会社ネオキャリア
設立2000年11月
本社所在地東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階
事業内容・採用支援事業
・就労支援事業
・業務支援事業
有料職業紹介事業の許可番号13-ユ-070309

株式会社ネオキャリアは、2000年の設立以来、人材紹介・人材派遣・新卒採用支援など幅広い事業を展開する総合人材サービス企業です。今は採用支援・就労支援・業務支援の3つを事業の柱にしていて、売上高は482億円(2026年2月期)、従業員数は3,651名(2026年2月28日時点)です(公式サイト)。

「第二新卒エージェントneo」は、20代の第二新卒や既卒、フリーターといった社会人経験が浅い層に特化したサービスです。公式サイトによると、担当のキャリアアドバイザーは内定獲得後も担当が変わらず、入社後も状況を聞いて相談にのってくれます。内定後研修もあるので、初めて正社員として働く方も安心です。

株式会社ネオキャリアは、企業の採用支援も事業の柱にしています。企業側の採用事情を知る会社が運営していることは、求人の紹介や面接対策の助言にも生きていると考えられます。

第二新卒エージェントneoに登録してみる

登録〜内定までの流れ

STEP1からSTEP4までのカラフルな矢印が描かれた紙を指さす手元の写真。第二新卒エージェントneoにおける登録から内定までの流れを段階的に示すイメージ。
STEP
Web登録(1分ほどで完了)

公式サイトから無料で登録できます(公式サイトには「たったの1分で登録完了」とあります)。登録した直後に、面談の日時と場所(東京・大阪・名古屋・福岡、またはWeb)を予約できます。面談は先着順なので、早めの予約がおすすめです。

STEP
丁寧なキャリアカウンセリング

専属のキャリアアドバイザーがマンツーマンで面談します。形式的な質問ではなく、「なぜ転職したいのか」「どんな職場なら長く働けるのか」を一緒に整理してくれます。プロのキャリアアドバイザーによる個別の就職相談から進めるため、表面的な求人紹介に終わりません。

STEP
未経験歓迎を含む求人紹介

未経験OKの正社員求人を紹介してもらえます。営業・事務・ITエンジニア・販売職・企画職など、幅広い職種から自分に合う仕事を提案してもらえます。キャリアチェンジを目指す人にもチャンスが豊富です。

STEP
応募書類の添削 & 実践的な面接対策

履歴書・職務経歴書はプロが徹底添削してくれます。模擬面接では、実際の質問を想定しながら回答方法を練習できます。「面接が苦手」「緊張しやすい」といった人でも、本番に自信を持って臨めるようサポートしてくれます。

STEP
選考調整・条件交渉

面接日程の調整や企業とのやり取りはアドバイザーが代行してくれます。紹介企業は第二新卒エージェントneoが実際に訪問し、信頼できる企業のみを厳選しています。給与や待遇の交渉も任せられるため、初めての転職でも安心して進められます。

STEP
内定後フォロー & 入社後定着支援

内定がゴールではなく、入社後に安心して働けるまでをサポートしてくれます。内定後研修もあるので、初めての社会人デビューの方も安心です。

利用者の声と、利用前に知っておきたい点

糸電話を通して話す男性の写真。第二新卒エージェントneoの利用者の声をイメージしたビジュアル。

公式サイトに載っている利用者の声

  • ① 親身に相談に乗ってくれた
  • ② 企業ごとの説明や面接での対応を教えてもらえた
  • ③ やりたいことが決まっていなくても、面談の中で決められた

① 親身に相談に乗ってくれた

エージェントさんに親身になって相談に乗っていただけた点と質問等について素早くお返事いただけた点が良かったです。

出典:第二新卒エージェントneo公式サイト「利用者の声」(25歳で内定した第二新卒の方)

② 企業ごとの説明や面接での対応を教えてもらえた

就職し、環境が新しくなるのは最初は不安だったが、企業ごとの詳しい説明、面接での対応の仕方など様々教えて頂き、少しずつ不安が自信に変わっていきました。

出典:第二新卒エージェントneo公式サイト「利用者の声」(21歳で就職した高卒の方)

③ やりたいことが決まっていなくても、面談の中で決められた

自分の軸が定まっていなかったので、面談をする中で決めていくことができた。

出典:第二新卒エージェントneo公式サイト「利用者の声」(25歳で転職した第二新卒の方)

第二新卒エージェントneoに登録してみる

利用前に知っておきたい点

片手を前に出してストップのジェスチャーをする男性の写真。第二新卒エージェントneoの悪い口コミ・注意点として、サービス利用時のデメリットを示すイメージ。
  • ① 初回面談は基本的に来社(Webも可)
  • ② 面談は先着順
  • ③ 希望条件によっては紹介できない求人もある

① 初回面談は基本的に来社(Webも可)

公式のよくある質問によると、初回面談は基本的に来社する形ですが、東京・大阪・名古屋・福岡以外にお住まいの場合などは、電話やWebでのカウンセリングも受けられます。面談の予約画面では、希望勤務地ごとに相談先が分かれています(東京=東京・神奈川・千葉・埼玉、大阪=大阪・京都・兵庫、名古屋=愛知・三重・岐阜、福岡=九州・中国・四国)。それ以外の地域で働きたい方は、予約の前に電話で相談しておくと安心です。

② 面談は先着順

面談は先着順で受け付けていると公式のよくある質問にあります。登録した直後に日時と場所を予約できるので、早めに押さえておきましょう。また、最短10日程度で内定する人もいる一方で、応募して受かったら必ず入社しなければいけないわけではない、と公式に書かれています。じっくり比べたい方は、最初の面談でそう伝えておくと安心です。

③ 希望条件によっては紹介できない求人もある

公式のよくある質問によると、年齢制限は特にないものの、若年層向けの求人を中心に紹介しているため、希望条件によっては求人を紹介できない場合があります。最初の面談で、譲れない条件と妥協できる条件を分けて伝えておくと、紹介のずれを減らせます。

他サービスとの違い

白い卵の中に一つだけ金色の卵が並ぶ写真。第二新卒エージェントneoが他の転職エージェントと差別化された独自の強みを持つことを象徴するイメージ。
こんな悩みの方にエージェント公式に記載のある強み対応年齢
面接で落ちる・学歴に自信がないハタラクティブ質問ごとに答え方をレクチャーしてくれる20代(既卒・第二新卒・フリーター)
書類で落ちる・職歴がない就職カレッジ全員が書類選考ナシで最大20社と面接できる18〜35歳
地方在住・求人の選択肢がほしい第二新卒エージェントneo ★この記事のサービス求人約12,000件・取引企業10,000社超20代の方限定
やりたいことが決まらない・上京したいOwenCareer(応援キャリア)SPI対策と住居探しの支援20代
知名度のある会社が安心マイナビジョブ20’s全求人が20代向け・利用者64万人20代

第二新卒エージェントneoは、他のエージェントと比べても職歴に自信がない人への手厚い支援が特徴です。面談で話した内容は選考に影響しないと公式に書かれているので、経歴に不安を抱える人でも安心して相談できます。書類添削や面接練習も一人ひとりの状況に合わせて行われ、自分のペースで転職ノウハウを学べる環境が整っています。

未経験OKの求人が豊富なのも強みです。未経験OKの正社員求人を紹介しており、業界や職種を変えたい人にも幅広く対応しています。取引企業数は10,000社以上、求人は約12,000件と、調べた12社の中でも最大規模です。

サポートの丁寧さを重視したい人に、適したサービスといえます。初めての転職に不安を感じる方でも、第二新卒エージェントneoなら、経験に寄り添いながら次の一歩をしっかりサポートしてもらえるでしょう。
» 他サービスとの詳しい違いを徹底解説!

他の20代・第二新卒向け転職エージェントもチェック

同じ20代・第二新卒向けの転職エージェントを、特徴ごとに比較してみてください。

採用担当者が見た第二新卒エージェントneoの「強み」3つ

面接対策のアドバイスを受ける様子

20代・第二新卒向けのエージェントを公式サイトの下層まで確認したうえで、採用担当者として「ここは他と違う」と感じた点を3つに絞ってお伝えします。なお前提として、面接の通過率が改善したことを示す公式データは、調べた範囲ではどのエージェントにも見当たりませんでした。その上で、サポートの中身として意味があると感じた点をお伝えします。

①「人事目線での模擬面接」を公式に掲げている

公式サイトの選考対策の説明に、人事目線での模擬面接により、実践に近い経験を多く積むことができますと明記されています。面接対策を掲げるサービスは多いのですが、「人事目線」と言い切っているところは多くありません。

採用担当者としての本音を言うと、模擬面接でいちばん差が出るのは「答えの中身」ではなく「聞かれ方に慣れているか」です。

同じ回答でも、初めて聞かれた人は言葉に詰まり、一度練習した人は落ち着いて話せます。面接官はその差を「準備の差」ではなく「余裕の差」として受け取ってしまいます。模擬面接に価値があるとすれば、まさにこの部分です。

②書類の添削が「応募先ごと」に受けられる

公式サイトには、履歴書・職務経歴書の添削に加えて「求人に応募いただく際には、企業ごとに効果的な対策をアドバイスさせていただきます」と記載があります。汎用的な添削ではなく、応募先に合わせて調整してもらえる点が特徴です。

職務経歴が短い第二新卒の場合、書ける実績が限られます。同じ経験でも、応募先が求めるものに寄せて並べ替えるだけで読まれ方が変わるので、この工程を任せられるのは実利があります。

③日程や条件の交渉を代行してもらえる

公式のよくある質問に、「面接日程の交渉や入社条件の交渉など、面倒で気まずくなりがちなやり取りも代行いたします」とあります。在職中で日中に動きにくい方には、ここが実質的な価値になります。

第二新卒エージェントneoのメリット・デメリットまとめ

メリットとデメリットを比較する様子

メリット

  • 人事目線での模擬面接を公式に掲げている
  • 応募先ごとに書類の対策をしてもらえる
  • 取引企業は約10,000社を超え、求人は約12,000件(公式サイト記載)
  • 面接日程や入社条件の交渉を代行してもらえる
  • サービスはすべて無料(費用は提携企業が負担)

デメリット・利用前に知っておきたいこと

初回の面談は基本的に来社する形です。公式のよくある質問に「初回面談は基本的に弊社へ来社いただく形を取っております」と記載があります。Web面談も可能とされていますが、その場合は問い合わせが必要です。

面談は先着順で受け付けているとの記載があります。登録してから面談まで間が空くことを見込んでおくと安心です。

新卒の方は同グループの別サービスが案内されます。高卒の方は、すでに学校を卒業している場合に限りサポート対象です。

第二新卒エージェントneoがおすすめな人・おすすめでない人

自分に合うサービスか考える様子

おすすめな人

  • 面接で何を聞かれるか分からず、練習の機会がほしい方
  • 職歴が短く、書類に何を書けばいいか迷っている方
  • 在職中で、日程調整や条件交渉を自分でやる余裕がない方
  • 求人の選択肢をできるだけ多く見たい方

おすすめでない人

  • 来社が難しく、すべてオンラインで完結させたい方(Web面談は要問い合わせ)
  • すぐに面談を受けたい方(先着順のため待つ場合があります)
  • 新卒での就職活動中の方(同グループの別サービスが案内されます)

第二新卒エージェントneoを最大限活用する5つのコツ

キャリアアドバイザーとの面談

①面談の予約は早めに入れる
公式に「面談は先着順で承っている」と記載があります。登録と同時に予約まで済ませておくと、希望の日時を取りやすくなります。

②履歴書・職務経歴書を持って行く
公式のよくある質問に「すでに作成済みの履歴書や職務経歴書をお持ちいただけますと、面談がスムーズに進みます」とあります。未完成でも構いません。

③模擬面接をこちらから頼む
人事目線での模擬面接は公式に掲げられているサポートです。案内を待つより、初回面談で希望を伝えたほうが確実です。

④応募先ごとの対策を依頼する
「企業ごとに効果的な対策をアドバイス」と記載があります。応募のたびに聞くことで、書類と受け答えの精度が上がります。

⑤日程・条件の交渉は任せる
在職中の方ほど効果が大きい部分です。自分で言いにくいことこそ任せてしまうほうが、選考そのものに集中できます。

第二新卒エージェントneoについてのよくある質問

利用にお金はかかりますか?

かかりません。公式サイトに「すべてのサービスを無料でご利用いただいております」と記載があります。費用は提携企業が負担する仕組みです。

職歴に自信がなくても利用できますか?

公式のよくある質問に「未経験でも入社可能な求人を充実させております。職歴にあまり自信がない方でも、多くご利用いただいております」と記載があります。

面談はオンラインでもできますか?

公式サイトによると、初回面談は基本的に来社する形ですが、Web面談の実施も可能とされています。難しい場合は問い合わせてみてください。

面談には何を持って行けばいいですか?

公式には「基本的にはございません」とありますが、作成済みの履歴書や職務経歴書があると面談がスムーズに進むと案内されています。

面談で話した内容は選考に影響しますか?

公式のよくある質問に「この場でお話いただいた内容が選考に影響することはございません」と記載があります。不安な点はその場で相談して構いません。

紹介された求人に必ず応募しなければいけませんか?

公式に「応募して受かったら必ず受けないといけない、というわけではございません」と記載があります。

まとめ

青空を背景に「まとめ」と書かれたボードを指さす手の写真。第二新卒エージェントneoの記事内容を総括し、20代の転職支援サービスのポイントを整理するイメージ。

第二新卒エージェントneoは、「20代で初めての転職に挑戦したい」、「未経験からキャリアを築きたい」という人に特におすすめの転職エージェントです。専属のキャリアアドバイザーがマンツーマンで、内定後・入社後まで担当してくれます。書類添削や面接対策なども一人ひとりの状況に合わせて行われ、初めての転職でも安心して進められるのが特徴です。

  • キャリアアドバイザーとの個別の就職相談で、不安や悩みを整理できる
  • 未経験OKの正社員求人を紹介してもらえるので、新しい仕事に挑戦しやすい
  • 内定後研修があり、入社後も担当者に相談できる

初回面談は基本的に来社する形で、面談も先着順なので、すべてオンラインで今すぐ進めたい人にはやや合わない面もありますが、「自分に合った職場をじっくり見つけたい」「納得感のある転職をしたい」という人にとって、第二新卒エージェントneoは非常に心強いパートナーになるでしょう。不安を抱えながらも前に進みたいと考える人に、neoは寄り添いながら次の一歩を支えてくれる転職エージェントです。

第二新卒エージェントneoに登録してみる

自分に合ったサービスを見極めるためには、複数のエージェントを比較するのがおすすめです。比較することで、サポートの質や求人の傾向をより理解できます。転職は「動き出した人」からチャンスを掴んでいきます。未来のキャリアを切り開くために、まずは行動していきましょう。
» 初めての転職におすすめの20代・第二新卒向け転職エージェント厳選5社

wp:paragraph

» 第二新卒とは?年齢・既卒との違い・市場価値を採用担当者が本音で解説

/wp:paragraph
目次